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資産としてのアート

バンクシーやKAWSのオーナーに1万円からなれる?!ANDARTで有名アートのオーナーになろう

アート作品は「観る」もの、と思い込んでいませんか?

実は「買う」という選択肢もあります。日本人はアートを「観る」ことが大好きな国民と言われ、美術館の企画展には多くの人が詰めかけますが、アートを「買う」という文化はあまり浸透していません。

アメリカ、イギリス、中国を中心とした海外では、インテリアとして作品を家に飾ったり、資産としてポートフォリオに組みこんだりといったことが一般的に行われています。

画像引用:https://renovefudosan.com/


近年、日本でもIT起業家など若手コレクターが拡大し、資産としてのアートが注目を集めています。しかし、実際に購入に踏み切る人はまだ少数派。日本にもアートに興味がある人はたくさんいるのに、なぜ「買う」ことに高いハードルを感じるのでしょうか?

アート作品は高額!有名な作品はオークションで何千万円、何億円で売れているし、どうせ富裕層だけのものでしょ?

賃貸だから壁に穴を開けられないし、飾るスペースがない。それに保管が難しそう。

投資するなら価値が落ちない作品がいいけど、いろいろあって選び方がわからない。ニセモノをつかまされるのも怖いし…

このような悩みを抱えている人に検討してほしいのが、アートをみんなでシェアするという、新しいアートの持ち方。この記事では、アート作品の共同保有プラットフォームANDARTのサービスについてご紹介します。

アート作品の共同保有プラットフォームANDARTとは?

ANDARTは、日本初のアート作品の共同保有プラットフォーム。1万円からオーナー権を購入することができて、自分だけでは手が届かなかった有名アーティストの作品を保有することができます。

たった1万円で話題のバンクシーや人気のKAWSの作品をコレクションできるなんて、夢みたいでワクワクしませんか?



ANDARTを利用することには、下記5つのメリットがあります。

1. 1万円から有名アート作品のオーナーになれる

ANDART取り扱い作品:アンディー・ウォーホル《Cow》、バンクシー《Napalm》


ANDARTの取り扱い作品は、単体で数百万〜数千万の値がつく高額なもの。バンクシー、KAWS、ジャン=ミシェル・バスキア、草間彌生など、誰もが知っている有名アーティストの作品がそろっています。

自分ひとりで資金を用意するのは大変ですが、数量限定で発行されるオーナー権を購入することによって、作品をシェアして持つことが可能に。

オーナー権とは、各アート作品の共有持分権(所有権)であり、優待を受けられる権利です。1万円という少額から購入することができるので、すぐにコレクションを始められます。気軽にアートをデジタルコレクションできるのが魅力です。

2. プロの目利きによる本格アートがそろっている

ANDART取り扱い作品:KAWS《URGE》


有名なアートは贋作が出回ることもあり、保存状態の良し悪しなども素人にはわかりません。また、将来的に価値が高まるのかという点についても、専門家でないと判断が難しいものです。

ANDARTに出品されるアート作品は、長年キャリアを積んできたプロによって厳選された一級品ばかり。定期的なコンディションチェックも行われているので安心です。

海外アーティストならバンクシーやバスキア、国内アーティストなら草間彌生や奈良美智など、世界的に評価が定まっている有名なアーティストによる作品が多いのも特徴です。アートファンでなくても耳にする機会が多い名前ばかりなので、オーナーになったら友達に自慢できるかも。ビジネスシーンでの話題づくりにも使えます。

3. 保管場所を気にせず好きなだけセレクト

画像引用:https://sarjeant.org.nz/

「アートは好きだけど、飾るスペースがない!」という人は多いはず。
箱にしまっておくとしても、良い状態を保つには温度や湿度をしっかり管理しなければなりません。美術館では年中空調が管理され、直射日光を避けて展示するなど工夫されていますが、自宅で同じことを行うのは困難です。

ANDARTで扱っているアート作品は、プロが責任をもって厳重に管理しているので安心。また、作品を手元に置いておく必要がないので、大きさも数も気にせず、好きなだけ作品をコレクションできます。オンラインコレクションは、デジタル化が進む現代にぴったりの保有方法です。

4. オーナー限定の優待イベントも!

オーナー権の保有者は、クローズドな優待イベントに参加できます。過去には、共同保有作品を鑑賞できるアートビューイングイベント「WE AND ART」が開催され、トークイベントやライブパフォーマンスが行われました。

魅力的な作品を実際に目にすることで、「アートを保有する」ということの喜びを実感できます。来場者同士の交流の場にもなっているので、好きなアートについて語ったり情報を共有したり、アートファンの輪を広げるという楽しみもあります。

5. 購入したオーナー権はオンラインで売買可能

出所:「日本のアート産業に関する市場調査2020」(一社)アート東京、(一社)芸術と創造


世界のアートマーケットは7兆円規模と言われています。2020年はCOVID-19の影響を受けて縮小したものの5兆円を超えており、アートは資産としても広く認識されています。

実物を売る場合は、オークションに出すなど手間がかかりますが、ANDARTのオーナー権はオンラインで売買することができます。アートは長期保有がおすすめですが、手放したくなったら売れると思えば、気軽にチャレンジできますよね。 ※会員間取引機能は、β版で試験運用中。

さらに、自然とアートマーケットの動きに敏感になれるという効果も。売買という行為によって、アートマーケットを自分事として身近に捉えられるようになります。

また、各アートにはANDARTでの最低保有期間が設けられていますが、その後サービス外に売却するという選択肢もあります。

ANDARTが今後開催するオーナー総会でサービス外売却を希望されるお声が多い場合、ANDARTが所有者を代表して作品を売却し、もし購入時の価格より高値で売却された場合、所有していたオーナー権の枠数に応じて売却益が還元される仕組みです。

数年度、作品の価値が上がっていたときに大きなリターンがあるかも、と思うとワクワクしますよね。

ANDART利用レポート! 登録から売買まで

では、ANDART利用の流れを確認してみましょう。

STEP1:まずは無料登録!

ANDARTって気になるけど、始めるまでが面倒だなぁ。
株式投資みたいに証券口座を開設したり、いろいろやることあるんでしょ?

会員登録は1分でできるくらいとっても簡単!登録費や年会費も一切かからないよ。

1分でできる簡単な会員登録で、初めてのアート共同保有へのアクセスポイントが開かれます。会員登録は無料で、年会費も一切かかりません。

STEP2:オーナー権を購入してみよう

本当に簡単に登録できた!だけど、そもそもオーナー権って何?
登録は簡単でも、実際購入する手続きは大変そう…

オーナー権は、それぞれのアート作品の共有持分権(所有権)であり、優待を受けられる権利。注文は、作品・数量を選んで支払い情報を入力するだけだよ。

ANDARTの取り扱い作品一覧には、魅力的な作品がずらり。気になる作品があったら、詳細をチェックし、数量を選んで注文に進みましょう。支払いが完了したら晴れてオーナー権が付与されます。ただし、人気作品は抽選になることも。

オーナー権購入時には、購入金額の10%サーチャージが発生します。オーナーになると、証明書が発行され、クローズドな場で作品を鑑賞するなど、オーナー限定の優待が受けられます。

STEP3:いつでもどこでもデジタル作品管理

楽しくて、ついいろいろ買っちゃった。何を持っているかわからなくなりそう。持っているアートを友達に見せたりもしたいな!

マイページで自分の保有作品を確認できるよ。新しいアートを追加してコレクションを充実させよう!

実際のアートコレクションと異なり、スマホひとつで手軽に管理可能。オーナー権を購入した作品はマイページに並ぶので、自分だけのコレクションをつくって楽しみましょう。マイページでは、証明書や売買履歴も確認できます。

STEP4:優待イベントで実際に作品を鑑賞!

作品管理を任せられるのは安心だけど、せっかく保有しているんだから、やっぱり実物を観たいなぁ…

オーナー限定の優待イベントなど、鑑賞の機会が用意されているよ!

作品・保有枠数によって優待が設定されており、オーナーだけが参加できる鑑賞イベントへの招待もあります。自分の保有作品だけでなく、ANDART取り扱い作品を集めたビューイングで、新たな作品に出会えることも。

また、作品によっては公共施設に展示されることもあり、これまで明治神宮や虎ノ門ヒルズといった場所での展示が実施されました。アートに出資することが、人と社会と文化芸術をつなぐ社会貢献につながります。

STEP5:資産として売買してみよう

新作が販売開始になったから欲しいけど、これ以上は予算オーバー…。保有しているオーナー権を売ることはできるのかな?

ユーザー間の取引によってオーナー権を売買することができるよ。投資目的で始める人も増えているんだ。

オーナー権を手放したい場合は、買い取り注文オファーを承諾することで、別のユーザーに譲ることができます。1枠の単価は、取引によって変動の可能性があります。

アート作品は長期保有向きの資産ですが、他の作品を買う資金を捻出したい、趣味が変わったなど、状況に合わせてポートフォリオを修正することが可能です。また、オーナー権が売り切れてしまった人気作品を手に入れるチャンスもあります。

※会員間取引機能は、β版で試験運用中。

ANDART利用者の声

ANDARTは20〜40代のビジネスマンを中心に、幅広い層のユーザーから支持されています。利用者からは次のような声があがっています。

アートでの資産形成を調べていたところ、ANDARTを発見しました。自分では手に入らない作品もANDARTにはあり、今ではサイトをブックマークして度々訪れています。(40代男性・経営者)

メディアを見ている際にANDARTを知りました。作品ページでとある作品に一目ぼれして購入。ANDARTのサービスも非常に面白く、今までとは違う体験が出来ているなと思います。(40代女性・会社員)

様々なメディアに取り上げられていたので、ANDARTを知りました。普段から絵画には興味があり、何度か購入したこともあったのですが、デジタル×アートに可能性を感じ、オーナー権を買うことも決意しました。絵画を買うよりも安く保有することが出来る点は非常に魅力的だと思います。(30代男性・会社役員)

アートが好きなので、とりあえず自分の好きなアーティストのオーナー権を買ってみようかな?といった気持ちでまずは購入してみました。1万円から始められるのと、様々な作品が揃っているので自分の好きなアーティスト以外の作品でも気軽に購入することが出来て良いなと思います。(20代女性・会社員)

アートにはもともと購入経験や興味もなく、投資文脈でANDARTを知りました。元々希少なスニーカーや服をコレクションするのが好きだったので、サービス内容も非常に魅力的でアート投資にハマっていきそうです。(20代男性・会社員)

作品を手元に置きたくなったらYOUANDART

ANDARTでアートを保有する喜びに触れ、「やっぱり実際の作品を手元に置きたい!」と思ったら、手の届く価格の若手アーティストの作品から検討してみてはいかがでしょうか。

オンラインのセレクトストアYOUANDARTでは、世界中からセレクトされたアート作品を数万円から購入することができます。幅広い作風・価格帯の作品が取りそろえられているので、自分にぴったりのアートを探してみましょう。

アート購入については、「資産としてのアート」カテゴリーの記事もぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

1万円から本格アートのオーナーになれる共同保有プラットフォームANDART。次のような方に特にオススメです。

・アートは好きだけど、高すぎて手が出せない
・自宅に飾るスペースがないし、正しく保管できる自信がない
・作品の選び方がわからないし、真贋や状態について判断できない
・少額からアート投資にチャレンジしたい

ANDARTで今日からさっそくアートコレクターになってみませんか?

まずは会員登録をして、お気に入りの作品を見つけましょう。さらに、ANDARTではオークション速報やアートニュースをメルマガでも発信中です。こちらもぜひチェックしてみてください。

文:ANDART編集部